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 今年4月26日に予定していた「鋼構造及びコンクリート部門」の社内研修会でしたが、緊急事態宣言発令により延期しておりましたところ本日開催でき、二名の講師により「橋梁の補修計画立案のための知識」や「老朽化対策の課題」など、テーマ毎にわかりやすく説明していただきました。
 長年、橋梁設計に携わってきた我社の鋼構造の技術士二名の講師による約二時間の貴重な講義内容を基に、今後技術者各々が上質な知識を習得するための励みとなることを期待します。
講師(技術士)二名の主な経歴
   ・ネパール、カルナリ川橋梁
   (2径間連続合成斜張橋、325+175m)設計担当
   ・阪神淡路大震災で崩壊した神戸高速鉄道高架橋の復旧
   (鋼鉄道高架橋、500m)主任技術者
   ・本州四国連絡橋、尾道今治ルート来島海峡第一大橋補剛桁
   (3径間連続鋼製吊橋、140+600+170m)主任技術者
   ・北備讃瀬戸大橋主塔工事 主任技術者
   ・明石海峡大橋3P主塔工事 現場代理人
   ・名港中央大橋西塔工事 技術委員長 など
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